リンク垂れ流しの中国
先日友人からこんな相談を受けました。
「キーワードにほとんど関係無いのに上位表示されるサイトってなんなの?ページに一言もそのキーワード使ってねーし」
うむぅ。良ネタをありがとう。
さっそく件のサイトをチェック。
なるほど、中国サイトのバックリンクが多い。全く無関係のサイト、しかもコメントやトラックバックからのリンク。
リンクにnofollow属性を使わないウブな中国サイトを悪用した「話題のスパム」じゃないですか。
この結果からわかることは、現在のYahoo!・Googleのアルゴリズムはリンク元の「質」に関する評価があまり高くないこと。それとアンカーテキストの強さ。
この手のスパムはそのうち対策されてしまうのが目に見えていますが、短期的に上位表示させるにはいまのところ良い方法なのかも知れません。
もちろんおすすめはしませんよ。
コレをやっちゃうと消したくても消せない深い傷になりかねませんからね。
弱者の弱みにつけこむ。それがスパム。
これからもスパマー達の「弱者探し」は続くのでしょう。












