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2007/6/2 土曜日

ホームページ作成用 フリー素材

素材館著作権フリーの写真素材コーナー「素材館」を設置しました。
と言っても綺麗な風景写真などではなく、完全にホームページ作成用素材としての画像ばかりですので加工は施していません。
ご自由にお好きなだけ利用していただいて結構です。


サイズは全て2048×1536pxです。
1枚で1MBを超すものもあり、かなり容量をくうので当初は縮小する予定でした。
しかし、素材として使用する事を考えるとそのままの方が使い勝手が良いだろういうことで、ディスク容量は心配なのですがそのままの状態でアップしてあります。
画像をクリックすれば拡大表示しますので、ダウンロードしてご利用下さい。

今後もボチボチと素材の写真を撮りながら、時折追加していく予定です。

2007/5/17 木曜日

Webデザインと黄金比(Golden Ratio)

パルテノン神殿最も美しいとされる比率が「黄金比」と呼ばれています。ギリシャのパルテノン神殿や多くの芸術などはその黄金比に基づいて設計されたと言われています。


分数や√を用いた数式で表されていてわかりづらいのですが、簡単に言えば1:1.618です。
38.2%と61.8%に分割しろ、ということなのです。

黄金比をウェブサイトに取り入れる

黄金比ホームページ作成の際に取り入れるとなると、隣接するコラムやメニューと「61.8:38.2」の甘~い関係を保ちながら展開していく、ということになります。


あくまでも「方程式」ですので選択した色彩や形状により美しくも醜くもなるのは当然ですが、ウェブサイトのレイアウトやデザインに困った時はこの『黄金比』を思い出してみてください。
もしかすると新しいデザインのアイデアが閃くかも知れません。

2007/4/25 水曜日

ウェブサイトの命名は慎重に

サイト名サイトの名前を付ける時ってかなり悩みますよね。
メインテーマや取得ドメインとの兼ね合いもありますが、ここを失敗すると後々困ったことになりますし、やり直しがしづらい部分ですので慎重に行う必要があります。


意気込んで付けたカッコイイ名前が『SEO上の不利』にならないように、きちんとチェックしておきましょう。

下記3点は私が過去の失敗をふまえて身に染みついている”お約束”です。

長くないか

キーワードをより前に持ってこようとした時にサイト名の長さが致命傷になる場合もあります。
SEOのために最終的にはタイトルから削除しなければならないケースも出てきますので、それなら最初から短くまとめた方が良いはずです。

キーワードを含んでいるか

リンクを貼ってもらう場合など、適切なキーワードを含んだサイト名が有利です。
なんせサイト名にキーワードが既に含まれているわけですから。
Yahoo!カテゴリ登録の場合は特にシビアです。「~屋ABCショップ」みたいな名前だと、まず間違いなく「~屋」の部分はカットされます。

覚えやすいか

覚えづらいサイト名の場合、リンクを貼られにくかったり間違って記述されたりします。
サイト名で検索しようにも、思い出せないような名前では辿り着く事が難しくなってきます。

例えば「SEO」などアルファベットで検索される言葉の場合、ドメインもSEOの対象になりますので取得の際はお気を付けください。
取得済みのドメインを活用する場合はサブドメインでアピールする事も可能です。

2007/4/23 月曜日

PageRankに惑わされてはいけない

ページランクウェブサイトを作り始めた頃、GoogleのPageRank(ページランク)が気になって仕方がありませんでした。


もちろん今でも「高いに越したことはない」とは思いますが、気にしすぎて失敗した例を語ってみようと思います。

私が初めて運営したウェブサイトのお話です。

右も左もわからないまま取り敢えず作り始めたそのサイトにPageRankが付いたのは、公開してから4か月も後の事でした。
初心者のくせに「独自のセンスで独自の道を行こう」などと粋がった挙げ句、相互リンクの一つもすることなく一生懸命Yahoo!やGoogleにサイト登録の申請をしていました。
今考えるとアホらしい話です。きちんとした被リンクがあれば登録の必要など全く無かったのに。

その後考えを改めて相互リンクをお願いし、無事にPageRankをもらえる日が来ました。
嬉しかったですよ、そりゃあもう。やっと認めてもらえた、って思って。

ところがある日、サイトの作り直しをしなければ「上位表示」が難しい事に気付きました。
サイトのテーマがディレクトリ別に整理されていなかったからです。
トップディレクトリにダラダラといろんな内容のページを詰め込んだ「広くて浅い作り」のサイトだったのです。
そこで引っかかったのが、重要ではないページに他よりも高いPageRankが付いていた事でした。

迷いました。
ディレクトリを移動してしまえば当然URLが変わってしまい、せっかくのPageRankを失ってしまいます。

結局しばらくの間PageRank惜しさにそのままにしておいたのですが、その数ページがあるためにディレクトリ内のテーマが核心からズレてしまいサイト全体の評価に影響していた事に気付くまで数ヶ月を要しました。
下層のディレクトリに移してからは良好な結果が得られていると思います。

PageRankにこだわってサイト全体の評価を下げることのない様、皆さんもお気を付けください。

2007/4/22 日曜日

正しいHTML、正しいCSS

html.jpg正しいHTMLを書くことによって検索結果が向上することも無いようですが、間違った記述のままにしておくとブラウザが表示するまでに余計な時間がかかったりして閲覧者にストレスを掛けることになりかねません。


アクセスアップのためには思いつく全ての障害を取り払っていくことも大切です。

ということで、HTMLとCSSのチェックをしてみましょう。

HTML
Another HTML-lint gateway

CSS
W3C Validation Service

おっと!人んちのサイトをチェックしてゲラゲラ笑ってても意味が無いですよ。
自分のサイトをチェックするんです。

HTMLやCSSが正しかったからといって、全てのブラウザできちんと表示されているとは限りません。
表示に関してはWindowsの場合、最低でもIE6・IE7・Firefoxの3種類でチェックする必要があります。
それぞれ表示の仕方が違うので平均をとる形でデザインせざるを得ません。

特にIE6はCSSがちょっと苦手です。
現在最もユーザが多いのですが、HTML+CSSでは割と表示が崩れたりします。
tableでサイトを作ってしまえば大抵解消されるのですが、テーブルデザインに我慢できない人達もいます。
私もそのクチですが・・・。

マイクロソフトは近々強制的にIE6からIE7にアップグレードするようです。
ようやく「唯我独尊IE6」の呪縛から解放されるのでしょうか。

CSSデザイン全盛の時代に向かって行くということかもしれませんね。

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